グレイステクノロジー

技術翻訳とは?

技術的な文書を、原文の文意を過不足なく正確に翻訳します。
弊社のマニュアルコンサルティング・テクニカルライティングの知識をフル活用したサービスです。

主にBtoB向けの産業分野翻訳において、技術的な文書の翻訳を技術翻訳といいます。
訳文に誤脱字・抜け・誤訳がないのは勿論のこと、ご支給いただいた資料に従い、用語・表現の統一された翻訳を行います。
校正での修正ご指示は蓄積し後続作業に反映させることで、同じ校正を何度も繰り返す問題も防ぎます。

こんな課題をお持ちではありませんか?

  • 誤字脱字や抜け・誤訳が多い
  • 開発者が校正作業に多くの時間を取られてしまう
  • 翻訳の品質が低く、お問い合わせが減らない
  • 用語や表記の統一ができていない
  • スケジュールが遅れることが常態化している
  • 作成体制を見直し、コストを削減したい

課題の原因

翻訳における
ルールが決まっていない、決め方がわからない
翻訳の校正業務が
属人化している
マニュアル翻訳に
必要な工数がわからない

課題が及ぼす悪影響

納期遅延
設計/開発工数、チェック工数の増加
人件費の増加
ユーザーからのクレーム
問い合わせの増加
企業ブランドの低下
サポート費用の増加
管理工数の増加
残業の増加
用語表現の不統一
誤訳による読者の誤解

そんな課題を解決します

技術翻訳による
イノベーションフロー

1原文データ、仕様確認

専任の翻訳コーディネーターが翻訳対象のデータと仕様を確認し、お見積りに必要な情報を整理します。
参考資料などをご支給いただいている場合は合わせて内容を確認し、翻訳にあたっての懸念事項や、事前のすりあわせが必要なポイントも整理します。

2制作費用とスケジュールの提出

ご支給いただいた資料・情報にもとづき、制作費用やスケジュールを提示します。
翻訳費用は原文データを精査して算出するため、翻訳不要箇所を除外した文字・ワード単位の精緻なお見積りが可能です。スケジュールはお客様のご確認期間なども含めて作成し、事前に提示するため、作業が始まってからバタバタすることはありません。

3翻訳ルール(用語集・スタイルガイド)作成

ご支給資料や既存の対訳をもとに、翻訳のルールを作成します。
既存の対訳など、お客様支給の資料がない場合でも、これまでの実績やナレッジを駆使してご提案が可能です。

4翻訳作業

資料・ルールにもとづき翻訳します。
多数の協力会社や翻訳者から、マニュアルの分野、言語、ドキュメントタイプに応じて最適な翻訳者を選定し、作業を行います。決めた仕様やルールを順守できているか、ケアレスミスがないかなど、密なコミュニケーションをとりながら進行します。

5クライアント校正

翻訳結果をご校正いただきます。
翻訳作業中に発生した不明点(主に用語や原文の意図を確認したい箇所)については、コメントシートの形でご提出します。

6完成

翻訳完了です。
ご校正時にフィードバックいただいた場合は過不足なく反映し、翻訳物を仕上げます。

技術翻訳の効果

用語・表記・表現が統一された訳文になります。読み手は誤解なくマニュアルを参照することができます。

  • 統一された用語・表記・表現
  • 校正工数の削減
  • 管理工数の削減
  • 問い合わせの削減
  • 人件費の削減
  • 既存訳文の流用効率増加

技術翻訳で提供できる成果物

技術翻訳では、用語・表記・表現が統一された訳文、属人性を排除しつつ統一するためのルール、
対訳のデータベースなど、マニュアルを作成・翻訳していくうえで必要なさまざまな成果物を作成します。

  • 翻訳物

    ルールに沿った翻訳を提供できます。用語・表記・表現が統一されているので、後続の類似翻訳で訳文の流用効率の向上が見込めます。

  • 翻訳ルールの構築

    用語のルールを決める用語集と、表記・表現のルールを決めるスタイルガイド(翻訳仕様書)を構築することによって、訳文の品質の維持・管理に役立てる事ができます。

  • 翻訳メモリ

    対訳を翻訳メモリ(データベース)にすることで、後続の翻訳に流用できます。

技術翻訳ができること

マニュアルの翻訳だけでなく、マニュアルを軸にしたデータの活用、
作成・運用ルールの統一化などをもとに、御社が抱える様々な課題を解決します。

  • マニュアルの翻訳

    原文の文意を過不足なく正確に翻訳します。

  • 翻訳の統一化

    翻訳に関するルールを作成することで、属人性を排除し、統一された訳文を作成することが可能となります。

  • 対訳データの資産化・流用

    対訳データを翻訳メモリとして蓄積・管理することで、類似物の翻訳で流用し、コスト・工数を削減します。

  • 原文の作り方の改善ご提案

    原文時点での用語不統一やデータの作り方の問題など、翻訳以前の段階で改善できる要素をご提案します。